 久しぶりの更新です。 さて今年は「ウルトラセブン」誕生40周年だそうです。と言うことは昨年が「ウルトラマン」誕生40周年だったわけです。私自身は第二期ウルトラシリーズの世代ですが、同時進行で「マン」も「セブン」も再放送を見ていました。 このウルトラシリーズの二大ヒロインと言えば今でも「マン」のフジ隊員(桜井浩子)と「セブン」のアンヌ(菱見百合子、現ひし美ゆり子)の2人でしょう。ただ、人気は正直言って、アンヌの方が上ではないでしょうか。アンヌは今で言う「巨乳」でセクシーだし、また「セブン」にはモロボシ・ダンとの悲恋の要素があるのも人気の高い理由でしょう。フジ隊員も綺麗な人なのですが、華奢でどことなく中性的なイメージがあります。 尤も、私自身は子供の頃、断然「フジ隊員派」でした。理由はまず作品として「セブン」より「ウルトラマン」の方が好きだったと言うこと(「セブン」は暗くて小難しい話も多くよくわからなかった)。また、アンヌは声が低くしゃがれていてオバサンぽい(あくまで子供から見た印象です^^;)のに対して、フジ隊員は明るく爽やかで頼りになるお姉さんという感じが親しみ易かったのです。なので、ある程度成長してから友だちとウルトラ物の思い出話をした時など、圧倒的にアンヌ派の方が多いのには不思議な気持ちがしました。成る程、アンヌがグラマーでセクシーで・・・という魅力は大人になってみれば私にもわかるのですが、幼稚園とか小学低学年ぐらいで初見の時からみんなそんなこと思っていたのかなあ?というのがピンとこないのです。私が晩熟だったのでしょうか^^; 関連タグ: テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ
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